レーザー 美顔器の原理を考えるがレーザーとは何?

レーザー 美顔器。名称からして、 当然レーザーを使っていると考えられるが、そのレーザーとは、どんなものであるのか、確認していこう。
レーザーつまり、LASER は、光を増幅して放射する装置、あるいはその光そのものを言う。
光を増幅して放射する装置をレーザー装置、光そのものをレーザー光として、書き進めよう。
レーザー 美顔器は、装置、機械であるから、レーザー 美顔器は、レーザー装置の一種といえる。
このレーザー光は、指向性や収束性に優れているという特徴があり、発生する電磁波の波長を一定に保つことができる。
レーザー、LASER は Light Amplification by Stimulated Emission of Radiationを略したものだ。直訳すれば、輻射の誘導放出による光増幅だ。
つまり、レーザー 美顔器とは、輻射の誘導放出による光増幅 美顔器である。

レーザー光は、目に見えるとは限っていない。例えば、紫外線やX線と同等の波長のレーザー光、赤外線より長い波長のレーザー光を発生させるレーザー装置もある。
ちなみに、ミリ波より波長の長い電磁波のものはメーザーと呼ぶので、レーザー 美顔器の出すレーザー光は、ミリ波か、それより波長の短い電磁波を出していると思われる。もし長ければ、輻射の誘導放出による光増幅 美顔器は、メーザー美顔器と呼ぶべきだ。

美容や美顔について知識、経験のない者からすれば、この技術を、美顔器に、どう応用しているのか、どういう原理なのか、まだ想像がつかない。基礎的なレーザーの理論は、1917年に、あのアルベルト・アインシュタインの論文が、理論的基礎を確立したといわれる。いわば、産みの親ともいえるのだが、そのアインシュタインが、21世紀の今、レーザー 美顔器なるものがある・・と聞いたら、さぞかし驚くことだろう。実に興味深い。レーザー 美顔器の原理、仕組みなど、徐々に考えていこうと思う。
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レーザー 美顔器というが、レーザー光は危険があるものだ

レーザー 美顔器はレーザー光を使っているような名称だが、レーザー 美顔器が危険であるか、安全であるかという話題ではない。言い換えると、レーザー 美顔器が危険であると断じることを目的にしていない。
そもそも、一般的にレーザー光というものは、輻射の誘導放出による光増幅で、レーザーそのものには、本質的に危険があるといことだ。
レーザーに危険があるというのは、IEC International Electro-technical Commission 国際電気標準会議で議題にされ、レーザー機器及びその使用者のための安全指針 60825-1 として定められている。
レーザーは、クラス毎に、労働衛生安全管理体制の整備が必要になっている。日本では、この IEC 60825-1 をベースに、JIS C 6801 レーザー安全用語、JIS C 6802 レーザー製品の安全基準 が、定められている。

例えば、クラス1 に分類されるレーザー光は、どのようなレンズや望遠鏡で集光して見たとしても、眼に対して安全・・なレベルがクラス1 である。この一番安全なレーザー光を出すレーザー装置であっても、クラス1であることを示すラベルを貼ることをJIS規格では要求している。
クラス2 に分類されるレーザー光は、見たときに、瞬きなど、「いやな感じ」を無意識に人間にとらせることになるが、クラス1同等に安全があるレベルだ。クラス2M というのがあるが、このM がついているのは、可視範囲に限定されたレーザーだ。美顔器、美容につかっているのは、このクラスまでだろうな。

クラス4のレーザーになると、もう大変だ。美顔とか、美容とか。そんな話じゃないw ほとんどSFの兵器の世界だ。物にあたれば火災が発生し、皮膚にあたれば火傷。鍵つきの屋内で、使用中の警告表示など、きちんとした管理体制、対策が要求されている。

レーザー 美顔器・・・というが、そもそもレーザー光は危険があるものだ。いったいこの危険性のあるレーザー光を、どのようにして、美顔、美容につなげているのか・・。美容、美顔そのものに、さして興味はない私だが、レーザー光を美容に応用する原理が、どんなものなのか、関心をもっている。



レーザー 美顔器の原理は、身体の特定組織の破壊だったか・・!

レーザー 美顔器という名称を聞いた時、非常に違和感を感じたんだ。つまり、どうしても、レーザー光と、美顔器が結びつかなかったんだ。そんなもん皮膚にレーザー光をあてたら、焼けちゃうよね、だめじゃん・・と思っていたのだ。
がレーザー光に対する知識が不足してことがわかった。レーザー 美顔器とレーザー装置を調べているうちに、あることがわかったのだ。
レーザーの応用分野として医療分野への適用範囲は非常に広くなっているが、皮膚科でもレーザーは使われているのだ。この原理は、特定の色をもつ目的とする身体の組織、たとえばシミとかアザとかメラニン色素とか。レーザーの波長で、反応する色が違う、吸収される物質の色が違うので、目的とする組織だけを、破壊、凝固させることができるのだ。うわ!これ美容、美顔じゃん。あったまいい!びっくり
どうやら、レーザー 美顔器は、この、特定の狙った色をもつ身体組織を破壊する・・という原理の応用らしい。

ところが・・だ。ここでレーザーのエネルギーが小さいと、当然十分な効果が得られない。しかしレーザーの出力が大きすぎれば、美容、美顔どころじゃない。正常な組織だって傷つく。
また、レーザー光の総量が同じでも、弱出力の長時間照射は、目的とする組織以外にも影響が及びやすい・・という説もある。

これは・・レーザー 美顔器の基本原理は、まあ・・納得できた。が、しかし・・だ。
レーザー 美顔器ではなく、皮膚科の レーザー 治療で、シミやアザ、あるいは沈着した色素を破壊する。個人の状態にあわせて施術する、美容、美顔が目的でも皮膚科の医師なら・・これはまあ・・不可能じゃない気がしてきた。
皮膚科の医師が、レーザー光の波長や時間など、状態に合わせて細かく設定し、丁寧にやれば、効果はありそうだ。レーザー装置自体も、細かい設定、変更ができる医療用の高級機材を使うコトだってできるだろう。

さて、一般に売られているレーザー 美顔器はどうなんだろう。
個々のレーザー 美顔器について、試用するなんてことはできないが、レーザー 美顔器は、価格だけ優先して選ぶようなモノではないと思う。レーザー 美顔器の基本原理からいって、それなりのレーザー 美顔器でないと、意味がない気がしてきた。むしろ、レーザー 美顔器ではなく、皮膚科にいったほうがいいだろうなぁ・・。

お気軽に美白、美肌、美顔・・・お値段、価格もお気軽に・・。そういうレーザー 美顔器なら、効果もお気軽だろう。まあ、レーザー 美顔器に限った話じゃないとは思うが。

もっと勉強しないとw

レーザー 美顔器の原理 と効果。高校時代の物理の知識などを動員して考えてみているが、やっぱり知識が足りないw
なんだろうね、こういうもののヨシアシを考える時に、基礎的な教育とか、すごく大事だったよなぁ・・とか思うんだ。おれ、小学校とか中学校の教科書、もう一度ちゃんと勉強してもいいようなきがするのだよw

すべてのレーザー美顔器が、インチキ商品とか詐欺商品だとか断罪するつもりなんかない。でも、中には、どうなんだろう・・と思うようなレーザー美顔器の広告だって目にすることがある。
科学的、物理学の常識を知っていたら、いかにもインチキ・・のようなレーザー 美顔器の話だ。

俺は、もっと勉強しようw
レーザー美顔器のためだけじゃなく、ちゃんと教養とかしっかり見につけていかないとな。
あはは、あたしバカなんですぅうなんて、許されるのは若い一瞬の間だけである。ツケは廻ってくるだろう。